スキー場 子供と遊ぼう!

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子供と行きたいスキー場は?

お子さん連れでスキーへ行く場合は、どんなスキー場を選べばいいんでしょう?格好よく白銀にシュプールを描いて、「今日のパパ、いつもと違う!」と子供が感激するようなスキー場ですか?それとも、奥さんと出会ったあのゲレンデ、若き日の情熱よ再び!80年代バブリー・ラブストーリーを演じられるようなスキー場ですか?

子供と行きたいスキー場は?

…ダメです。全くもってダメダメです。お子さん連れですから、まずはお子さんのことを第一に考えてスキー場を選んでください。具体的には「キッズパーク」と呼ばれるコースがゲレンデに併設されているスキー場を選んでくださいね。キッズパークは、子供のために安全性を考慮して傾斜が緩く作られています。ソリやタイヤチューブなどが備え付けられていることも多く、お子さんでも安心して雪遊びを楽しめます。親子3代でスキー場に来たときには、お祖父さんお婆さんがお子さんを連れてキッズパークへ。ご夫婦は結婚前の気持ちに戻って、久々の2人っきりを楽しむ…なんてこともできますよ!

家族で楽しいスキー場の選び方

次に、お子さんの年齢別にどんなスキー場を選べばよいのか説明します。

  • 0~3歳
    ご夫婦どちらかはお子さんと一緒に、ゲレンデふもとのレストハウスに残ることもあるかと思います。そのためにもお昼寝できる休憩所、もしくは託児所が設置されているスキー場を選んでください。託児所を利用するつもりであれば、事前にスキー場に問い合わせて対象年齢を聞いておいてくださいね!
  • 3~6歳
    いよいよお子さんもゲレンデデビュー!前述のキッズパークが併設されているスキー場を選びましょう。また、本格的にスキーやスノーボードに挑戦させるなら、スクールや道具レンタルが充実しているスキー場を選んでください。レッスンに担当インストラクターが1人しかいないようなスクールは、安全性の面からいっても論外です。子供の場合、技術の吸収が早いためスクールの授業を1回受けただけで、次の日にはゲレンデをスイスイ滑っているなんてことも充分ありえます。また、お子さんの身体的成長は早いもの。就学前に専用のウェアや板、靴を買っても、すぐにつんつるてんで着られなく(履けなく)なってしまいますよ!毎年子供用に道具を購入なんて、お金のムダですし、ゴミも増えて地球にも財布にも優しくありません!環境破壊(財布破壊)ダメ!絶対!という志のもとに道具のレンタルを利用してください。
  • 6歳以上
    この年頃であれば家族揃ってゲレンデを滑れるようになります。一生懸命、ご両親の後を追いかけるお子さんの姿に「あぁ…大きくなったなぁ…」と思わず頬が緩んでしまいますよね。お子さんと一緒にリフトを利用することを考えて、リフト券のファミリー割引や子供割引のある場所を選びましょう。また、この時期までにお子さんに尊敬されるくらいにスキー・スノーボードの腕前を上げておくことも忘れずに!
家族で楽しいスキー場の選び方 家族で楽しいスキー場の選び方

また、こちらより>>「キッズパーク充実のスキー場情報」を紹介しています。どうぞ参考にしてみてください。

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